2010年代

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2010年代

アニメ『百日紅~Miss HOKUSAI~』(2016年:日本)

漫画家の故・杉浦日向子さんの名作『百日紅』がアニメになって映像化。今までにない江戸情緒たっぷりのアニメに仕上がってました。
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『聲の形』(2016年:日本)

映画『聲の形』はいじめられた人、いじめた人、それを容認していた人と、それぞれの立場を均等に描くことで「いじめの形」を示してみせています。私は過去いじめられた経験があります。その傷は大人になっても癒えないし、今でも相手を許さない。ああ、こんな...
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『舟を編む』(2013年:日本)

映画『舟を編む』素晴らしかったです!細部にまでこだわった映像、役者さんたちの役へのシンクロ率の高さ。原作ファンも満足の出来でした。「舟を編む」は「大渡海」という辞書編纂に関わる人々の、13年間のドラマ。そして、主人公・馬締の成長が描かれてい...
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『のぼうの城』(2012年:日本)

『のぼうの城』は、なんというか、愛すべきあほうたちの物語です。敵も味方も。のぼうさまはもちろん、彼に従い、圧倒的不利な状況で戦うことを決意する家臣や農民たちもあほうです。しかし、それにあえて応えて正々堂々、戦おうとする三成もあほうといえるで...
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『しあわせのパン』(2012年:日本)

カフェ・マーニの舞台となった月浦のカフェ
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『小野寺の弟、小野寺の姉』(2014年:日本)

不器用すぎて、優しすぎる、そんな姉と弟の映画『小野寺の弟、小野寺の姉』観るとほっこり、ちょっと切なくなる映画なんかいいなあ、この姉弟。しっかり者の姉、より子と、ぼーっとしている弟、進。早くに両親をなくして、ずっと古い家でくらしてきた二人。決...
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『殿、利息でござる!』(2018年:日本)

映画『殿、利息でござる!』は羽生結弦さんが思った以上に「殿」でした。これは、江戸時代に本当にあったお話。歴史に埋もれた古文書を歴史学者の磯田道史先生が小説に書き起こし、映画として世にでることになりました。『殿、利息でござる!』あらすじ仙台藩...
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『娚(おとこ)の一生』(2015年:日本)

映画『娚(おとこ)の一生』は、西炯子さんによる漫画の映像化作品。この映画、原作漫画も大好きでしたし、海江田教授を豊川悦司さんが演じるというのでずっと楽しみにしてたのです。「娚(おとこ)の一生」あらすじ妻子ある男性との恋に敗れ、祖母の死ととも...
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『森崎書店の日々』(2012年:日本)

古書店が軒を連ねる東京・神保町。そんな本の街を舞台にした映画『森崎書店の日々』を鑑賞。本好きには、たまらない映画です。『森崎書店の日々』あらすじ貴子は、社内恋愛の恋人から突然「彼女(貴子とは別の女性)と結婚する」と告げられ、会社にいづらくな...
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