2025-02

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2010年代

『のぼうの城』(2012年:日本)

『のぼうの城』は、なんというか、愛すべきあほうたちの物語です。敵も味方も。のぼうさまはもちろん、彼に従い、圧倒的不利な状況で戦うことを決意する家臣や農民たちもあほうです。しかし、それにあえて応えて正々堂々、戦おうとする三成もあほうといえるで...
2000年代

『カフーを待ちわびて』(2009年:日本)

『カフーを待ちわびて』は、原田マハさん原作の映画。絵馬に書いた小さな願いごと。それがやがてカフー(いい知らせ)を連れてくる。『カフーを待ちわびて』あらすじ沖縄の島で愛犬のカフーと暮らす孤独な青年・明青に見知らぬ女性・幸から「お嫁さんにしてく...
2010年代

『しあわせのパン』(2012年:日本)

カフェ・マーニの舞台となった月浦のカフェ
2010年代

『小野寺の弟、小野寺の姉』(2014年:日本)

不器用すぎて、優しすぎる、そんな姉と弟の映画『小野寺の弟、小野寺の姉』観るとほっこり、ちょっと切なくなる映画なんかいいなあ、この姉弟。しっかり者の姉、より子と、ぼーっとしている弟、進。早くに両親をなくして、ずっと古い家でくらしてきた二人。決...
2010年代

『殿、利息でござる!』(2018年:日本)

映画『殿、利息でござる!』は羽生結弦さんが思った以上に「殿」でした。これは、江戸時代に本当にあったお話。歴史に埋もれた古文書を歴史学者の磯田道史先生が小説に書き起こし、映画として世にでることになりました。『殿、利息でござる!』あらすじ仙台藩...
2010年代

『娚(おとこ)の一生』(2015年:日本)

映画『娚(おとこ)の一生』は、西炯子さんによる漫画の映像化作品。この映画、原作漫画も大好きでしたし、海江田教授を豊川悦司さんが演じるというのでずっと楽しみにしてたのです。「娚(おとこ)の一生」あらすじ妻子ある男性との恋に敗れ、祖母の死ととも...
2000年代

『天国はまだ遠く』(2008年:日本)

瀬尾まいこさん原作の小説「天国はまだ遠く」の映画版。『天国はまだ遠く』あらすじ自殺志願の女性が偶然訪れた「民宿たむら」でそこの主人田村さんと田舎の風景、おいしいごはんによって次第にこころがおちついていく物語です。詳しいあらすじは小説版をごら...
2020年代

Huluドラマ『十角館の殺人』(2024年:日本)

『十角館の殺人』は、そのトリックから「映像化不可能」と言われた名作ミステリ。それを今回、Huluオリジナルドラマとして映像化。果たして、「あの1行」をどうやって再現するのか、とワクワク・ドキドキで視聴。伏線の貼り方や犯人の描写、トリック、登...
2010年代

『森崎書店の日々』(2012年:日本)

古書店が軒を連ねる東京・神保町。そんな本の街を舞台にした映画『森崎書店の日々』を鑑賞。本好きには、たまらない映画です。『森崎書店の日々』あらすじ貴子は、社内恋愛の恋人から突然「彼女(貴子とは別の女性)と結婚する」と告げられ、会社にいづらくな...
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