とにかく歌が最高!
ドリームガールズはもともと60年代の伝説的グループ、ザ・スプリームスをモデルとした映画。当時の流行ファッションや黒人差別など社会情勢なども織り込まれています。
ビヨンセはセクシーだし(最初は役柄上、オーラを隠していたが)ジェニファー・ハドソンはパワフル!
監督:ビル・コンドン, プロデュース:ローレンス・マーク, Writer:ビル・コンドン, Writer:トム・アイン, 出演:ジェイミー・フォックス, 出演:ビヨンセ・ノウルズ, 出演:エディ・マーフィ, 出演:ジェニファー・ハドソン, 出演:ダニー・グローバー, 出演:アニカ・ノニ・ローズ, 出演:キース・ロビンソン, 出演:シャロン・リール, 出演:ヒントン・バトル, 出演:ジョン・リスゴー
映画というよりライブを見ている感じ。長い映画だけど気にならない。
恋と歌に生きて
それにしても登場する女性達は、華やかな成功とは裏腹に悲しい恋をしてしまいます。
エフィーはボーカルをはずされ、わがままな態度からグループを追われ、ローレルはジミー・アーリーとの不倫に疲れ果てる。
ディーナはカーティスと結婚するものの、彼が愛しているのは「商品」としてのディーナだと知り、絶望する。
ディーナにしろエフィーにしろ、最初っからカーティスって「愛よりビジネス」な態度なのに
どうしてわかんないんだろうなぁ?
歌はうまいけど恋愛経験の少ないうちにショービズ界に入っちゃったから?
でもやっぱり女性は強い。最後は晴れやかな笑顔で舞台を去ってゆく彼女達は最高にかっこよかった。
