【映画】ハリーの災難(1955年:アメリカ)

ハリーの災難 1950年代

ハリーの災難』は一つの死体をめぐるコメディタッチのミステリー作品。監督はミステリ映画の巨匠アルフレッド・ヒッチコック。

50年代、アメリカの片田舎に男の死体がころがっている。
その死体をめぐり、彼(ハリー)を殺したと思い込んだ人たちが、死体を隠したり掘り起こしたりを繰り返します。

監督:アルフレッド・ヒッチコック, プロデュース:アルフレッド・ヒッチコック, Writer:ジョン・マイケル・ヘイズ, Writer:ジャック・トレヴァー・ストーリー, 出演:エドマンド・グウェン, 出演:ジョン・フォーサイス, 出演:シャーリー・マクレーン, 出演:ジェリー・メイザース, 出演:ミルドレッド・ナトウィック
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ハリーの災難 あらすじ

森の中に死体が転がっていた。

ハリーを猟銃であやまって撃ったと思い込んだ船長と、画家のサムは彼を埋めようとするけれど、ミス・グレーブリーが自分がやったと言い出した。

何度も埋めたり掘り返したりを繰り返しているうちに、画家のサムとハリーの妻であるジェニファーが恋仲に。

しかし、結婚するためにはハリーの死亡証明が必要になるので、ハリーの死体をきれいにあらって医師に検死を依頼することに。

はたしてハリーの死因は、銃なのか、撲殺なのか、それとも…。

死体を巡るドタバタコメディ

それにしてもみんな、死体をみてもあんまり驚かないんですね。少年のアーニーも、普通ならトラウマになりそうな事件なのに。

ハリーの奥さん・ジェニファーなんて死体を見つけたとき、「あら、やだ、ハリーじゃない!」と驚きはするものの、あっさり帰っちゃうし。

結局、最後までハリーの顔は(似顔絵以外)出てこないというのもおもしろい。

作中にでてくるブルーベリーマフィンやレモネード、ソーダなどの食べ物もおいしそうでした。

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