[映画]七年目の浮気(1955年:アメリカ)

マリリン・モンロー 1950年代

マリリン・モンローの『七年目の浮気』。古今東西、男の人の欲望と妄想は全く変わらないってことですね。

監督:Billy Wilder, 出演:Tom Ewell, 出演:Marilyn Monroe, 出演:Evelyn Keyes, 出演:Sonny Tufts, 出演:Robert Strauss
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七年目の浮気あらすじ

ニューヨークの出版社につとめるリチャードは、妻子をバカンスに送り出し、庭で仕事をしていると、二階から鉢植えが落ちてきた。

文句を言おうとするが、二階の相手は夏の間だけ部屋を借りたブロンド美女。

彼女をなんとか口説き落とそうとするが、妄想癖の強いリチャードは、美女とのロマンスを妄想したり、バカンス先での妻の浮気を心配したりと忙しい。

ようやく、彼女をデートに誘うことに成功するものの、次から次へと邪魔が入り、ついにはバカンス先の妻が拳銃をもって現れて…。

映画史上、有名なあのシーン

マリリン・モンローが地下鉄の風にスカートをひらめかす、有名なシーン。これがもとで、当時の夫・ジョー・ディマジオとの離婚にまで発展したそうです。

でも、現代の私達からみると、どこがエッチなのかと思うくらいソフト。

しかし、まだまだ保守的な50年代のことですから、これくらいでも衝撃だったんだろうな。マリリンが演じる金髪美女(役名はでてこない)の水着写真。

てのも、現代にしてみたら露出もまったく少ないのに、けっこう男どもは興奮しています。

それにしても、マリリン演じる金髪美女、天然なのか。

わかっていてやっているのか、リチャードの下心をうまいこと転がして、ちゃっかりエアコンつきの寝室に泊めてもらったりしています。(もちろん、手は出させない)

ちなみに二人が見に行った映画はこれ。

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