NHKドラマ10『しあわせは食べて寝て待て』第二回

ドラマ

司から薬膳を教えたくないと言われ、ショックを受けたさとこ。

しかし、鈴さんから司の過去を教えてもらったり、病気を励まされたりして、自分なりに薬膳に取り組むことに。

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『しあわせは食べて寝て待て』第二回あらすじ

司がさとこに薬膳を教えたくなかったのは、以前教えた人が薬膳を過信して薬を飲まなくなったことが原因だった。

そのことで、相手方の家族に責められたため、病気の人には教えたくなかったらしい。それを鈴さんに聞かされたさとこは、自分なりに薬膳を勉強して日々の暮らしに取り入れていた。

ある日、鈴さんに家でのすき焼きに誘われてお邪魔したさとこは、司と鈴さんが本当の親子ではなく、おまけに司がニートであると知らされ…。

疑似田舎のような団地の暮らし

団地のふたり』でも感じましたが、団地って現代の田舎暮らしに似ている気がします。住人同士の交流があって、でも田舎ほどプライベートに踏み込まない。

鈴さんがグイグイおせっかいを焼くタイプなので、さとこも落ち込んでいる暇もなさそう。また、鈴さんが年の功で良いことを言ってくれるんです。

昔の自分と比べるんじゃなくて、新しい自分になったと思えば良いんじゃない?

そんなおおらかな鈴さんだから、司やさとこも心地よく暮らせるんでしょうね。加賀まりこさんがおしゃれでキュートな鈴さんを演じてくれています。

ちょっと、若い俳優さんたちにアドリブを仕掛けてるな、という場面があったりして面白い。

原作では司がニートという事実にがっかりしていたさとこでしたが、ドラマではまだ、司に意識がいっていないようです。

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