NHKドラマ10『しあわせは食べて寝て待て』第七回

ドラマ

移住や進学などで、さとこの知り合いが次々団地を去っていく。そんな時、鈴さんから「今住んでいるお家をあなたに譲りたい」と言われ…。

『しあわせは食べて寝て待て』第七回あらすじ

鈴さんから提案されたのは、今払っている家賃が部屋の購入額になったらさとこに譲るというものだった。

しかし、部屋を所有するということは、ここにずっと住み続けるということ。

そんなことを考えると決心がつかない。

そんな時、編集の青葉さんから、同じ団地に住んでいるらしいウズラさんという節約上手の女性の取材依頼に同行することに。

ウズラさんとの交流や、鈴さんや司さんとのめぐり合わせを感じたさとこは、部屋をもらうことにする。

しかし、鈴さんの娘さんが現れ「部屋の話は聞いていない」と詰め寄られ…。

しあわせな映像化

ウズラさん役の宮崎美子さんが本当に原作ウズラさんぽくて!料理もキャラクターも、本当に原作を大事に作ってくれているんですよ。

オリジナルの展開も、原作の地続きで「こんなことありそう」って思わせてくれる。とてもしあわせな映像化です。

鈴さんや司さん、弓ちゃん、会社の人たち。優しい人達に囲まれ、しあわせな居場所を手に入れたさとこさん。これもまた、めぐりあわせなのでしょう。

今後の展開

鈴さんの娘との問題、自分の母との関係をさとこが乗り越えていけるのか。そして司がまた山へ…?

原作の漫画ではウズラさんと出会って交流するところまでなので、このあたりからオリジナルの展開になりそうです。

どうなっていくのか楽しみです。

著:水凪トリ
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