NHKドラマ10『しあわせは食べて寝て待て』第一回

ドラマ

しあわせは食べて寝て待て』は持病に悩む主人公が引っ越し先で薬膳と近所の人々に出会い、心と体を休めるドラマです。

原作は水凪トリさんの同名漫画。こちらもおすすめ。

漫画『しあわせは食べて寝て待て』の原作はこちら

著:水凪トリ
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『しあわせは食べて寝て待て』あらすじ

膠原病のため、週4日のパートで生計をたてている麦巻さとこ。アパートの更新のため家賃の安い団地を内覧するが、途中で頭が痛くなってしまう。

そこに現れた大家の鈴さんに「頭痛に効く」と大根を渡され、食べてみると頭痛が直った。その後も、鈴さんの息子・司が作ったスープに薬膳の魅力を知ったさとこは団地へ引っ越すことに。

司に薬膳を教えてほしいと頼むと、司から返ってきたのは意外な返事で…。

イメージぴったりな登場人物

今回、主人公の麦巻さとこを桜井ユキさんが演じています。桜井ユキさんといえば、朝ドラ『虎に翼』で華麗な華族令嬢、涼子様を演じていました。

しかし、『しあわせは食べて寝て待て』ではその華麗さを封印して、最初はどこか投げやりでだるそうで。

それが徐々に和らいでゆく主人公さとこの雰囲気ぴったりでした。

宮沢氷魚さん演じる司も、飄々としていて司っぽい。鈴さんはちょっとおしゃれかな。

おいしい薬膳

今回のおいしい薬膳料理。鶏のスープ。これは原作の第一回にも登場します。ドラマのスープも色とりどりで美味しそう。

そして、やっぱり料理はフードスタイリストの飯島奈美さんが担当。この方のつくる料理はシンプルだけど美しくて美味しそうなんです。

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