『舟を編む 〜私、辞書つくります』、親子の確執と愛情に言葉が寄り添います。ドラマオリジナルの展開で、みどりさんの過去が描かれます。
『舟を編む 〜私、辞書つくります 第五回』あらすじ
みどりと天童は、児童対象の辞書引きイベントを手伝うことに。みどりはそこで、他の子から辞書を奪い取ろうとする男の子・愛斗と出会う。
彼の行動にみどりも、自分の辛かった過去に思いを馳せる。
一方、みどりは山梨で別れて暮らす母と姉と久々に再会。しかし、親子間には消えないわだかまりがあり…。
言葉の面白さ
みどりさんは小さい頃、お母さんから言われた「からかって」という言葉がずっと心に刺さっていて、素直になれなかったんですね。
偶然「からかって」のもう一つの意味を辞書で知ることで、母娘のわだかまりが溶けていきます。まさに辞書が「入り口」の役割を果たしたんですね。
著:見坊 行徳, 著:稲川 智樹, イラスト:いのうえさきこ
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それにしても、辞書編集者のみんな、やさしいなあ。
ドラマ10『舟を編む 〜私、辞書つくります』感想
- 『舟を編む~私、辞書つくります~』第一回
- 『舟を編む~私、辞書つくります~』第二回
- 『舟を編む~私、辞書つくります~』第三回
- 『舟を編む~私、辞書つくります~』第四回
- 『舟を編む~私、辞書つくります~』第五回
- 『舟を編む~私、辞書つくります~』第六回
- 『舟を編む 〜私、辞書つくります~』第七回
- 『舟を編む 〜私、辞書つくります~』第八回
- 『舟を編む 〜私、辞書つくります~』第九回
- 「舟を編む~私、辞書つくります~』最終回
『舟を編む』メディアミックス
これまで、様々なメディアミックスが生まれた『舟を編む』ですが、それはきっと、原作の『舟を編む』が普遍的な物語だからなのだと思います。

