NHKドラマ10『舟を編む 〜私、辞書つくります』第五回

舟 お仕事

舟を編む 〜私、辞書つくります』、親子の確執と愛情に言葉が寄り添います。ドラマオリジナルの展開で、みどりさんの過去が描かれます。

『舟を編む 〜私、辞書つくります 第五回』あらすじ

みどりと天童は、児童対象の辞書引きイベントを手伝うことに。みどりはそこで、他の子から辞書を奪い取ろうとする男の子・愛斗と出会う。

彼の行動にみどりも、自分の辛かった過去に思いを馳せる。

一方、みどりは山梨で別れて暮らす母と姉と久々に再会。しかし、親子間には消えないわだかまりがあり…。

言葉の面白さ

みどりさんは小さい頃、お母さんから言われた「からかって」という言葉がずっと心に刺さっていて、素直になれなかったんですね。

偶然「からかって」のもう一つの意味を辞書で知ることで、母娘のわだかまりが溶けていきます。まさに辞書が「入り口」の役割を果たしたんですね。

著:見坊 行徳, 著:稲川 智樹, イラスト:いのうえさきこ
¥1,760 (2026/01/15 07:57時点 | Amazon調べ)

それにしても、辞書編集者のみんな、やさしいなあ。

ドラマ10『舟を編む 〜私、辞書つくります』感想

『舟を編む』メディアミックス

これまで、様々なメディアミックスが生まれた『舟を編む』ですが、それはきっと、原作の『舟を編む』が普遍的な物語だからなのだと思います。

著:三浦 しをん
¥660 (2026/01/14 07:55時点 | Amazon調べ)
タイトルとURLをコピーしました