NHKドラマ10『しあわせは食べて寝て待て』第三回

お粥 ドラマ
お粥

『しあわせは食べて寝て待て』第三回では温泉にでかけたり、同僚とカレーを食べたり。体調が少し整ってきたさとこはお粥を食べながら今後について考えます。

漫画『しあわせは食べて寝て待て』の原作はこちら

著:水凪トリ
¥363 (2026/01/13 23:02時点 | Amazon調べ)

『しあわせは食べて寝て待て』第三回 あらすじ

大家の鈴さんや司との交流も深まり、日々の小さな幸せに喜びを見出すさとこ。そんな時、元同僚から職場に復帰しないかと誘われる。

上司の唐さんからは温泉旅行のお誘いが…!実は社員旅行で唐さんがお気に入りの温泉に行きたかっただけ。しかし、温泉や土地の食べ物、自然の風景にやすらぎを覚える。

彼女が出した結論は…。

著:水凪トリ
¥726 (2026/01/12 09:57時点 | Amazon調べ)

自分を守る大切さ

前の職場でハラスメントを仕掛けた相手が「謝罪したい」と「涙ながらに」訴えたと聞き、さとこはこう応えます。

そんなことされたら笑って許すしかないじゃん。私が許したら相手がすっきりするだけ

そう、そうなの!

謝罪って被害者に許してもらって、自分がスッキリしたいんからなんだよね。私もたまにやってしまうので「ごめんなさい」の使い所には気をつけなきゃ。

「大丈夫?」についても同じことが言えるって話はこちら

さとこは自分の心と身体を守るために余計なことから距離を置き、バランスを取りながら暮らすコツを覚えてきたようです。

そんな姿は職場の人たちにもいい影響を与えるようになってきます。唐さんが言ってくれた言葉がまた良いんだよなあ。

そしして、さとこに対して傷つくことを言う母親に対してもきちんと拒絶できるのはすごいことだと思います。それにしてもあの母親、娘に対しての言動がキツすぎる…。

日々の小さな幸せ

病気になり「なんのために生きるのか」とアンパンマンの歌詞のように思い悩むさとこでしたが、鈴さんや司との交流や薬膳のおかげで少し前向きになってきたようです。

私は、幸せって実は、日々の暮らしのことだと思うんですよ。災害やパンデミックなどに巻き込まれたら普通の暮らしがままならなくなりますから。

普通に食べて寝て、おしゃべりできたら、それはそれで、とても幸せなことだと思うんです。

来週はいよいよ土居志央梨さんが登場!桜井ユキさんと『虎に翼』以来の共演が楽しみ!

ドラマの感想はこちら

原作漫画の感想はこちら

タイトルとURLをコピーしました